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このところ韓国の最高指導者が日本固有の領土竹島に足を踏み入れたり、
中国や台湾関係の漁船や活動家による領海侵犯や尖閣諸島への上陸騒ぎが
頻発するなど、領土をめぐる問題が脚光を浴びています。



領土問題は、ナショナリズムが刺激され国民感情が熱くなるので
事態が急速にエスカレートし、問題が大きくなりやすい。



人も住んでいない小さな島をめぐって争うよりは、両国が譲り合って
互恵関係を築いていく「未来志向」のほうがどれほどプラスになって
自国のメリットにつながるのか、「理性」で考えれば簡単に分かるはずですが、
反日デモの様に国民感情がヒートアップしてくるとお互いなかなか本音で
付き合えないものです。



歴史的にみても、侵略や占領は相手国の混乱期に乗じて「今がチャンス!」と
ここぞとばかりに繰り返されてきました。



今回、これだけ短期間に領土をめぐる問題が多発したということは
少なくとも両国の目には今は『日本の混乱期』と、映っているのでしょう。



小泉政権後の日本は政権が目まぐるしく変わり、政権政党が変わっても
未だに政権たらい回しの状態が続いています。



そしてつい先日、野田総理に対する問責決議が可決され(法的拘束力は無い)
またまた現政権も終焉を迎えようとしています。



解散して新政権が発足するまでは政治は動きません。野田総理が解散を
引っ張ればますます韓国や中国の思う壺になってしまいます。



国内の安定した政治こそが周辺国を黙らせる一番の防御策になるので、
一刻も早く解散総選挙を行い、民意に支えられた新しいリーダーのもと
新政党が一枚岩になって『日本の再生』に向けて歩んでもらいたい。



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