kokoromi cafetとは?

僕の休日の定番になりつつある、金谷までのドライブ♪

オトフル

眠い目をこすりながら車を走らせて、1枚のCDがちょうど聴き終わるくらいの場所にあって、
僕といい距離感にあるカフェ『アルム』

アルム-1

お店の前は茶畑がひろがっていて、のどかな雰囲気。

アルム-2


アルム-3


アルム-4

古民家風の優しい感じの建物、窓からはコーヒーの香りが溢れてくる。

アルム-5

お店の中はアンティーク調に統一してあって正統派の趣。

アルム-6

ここに来る人達は皆、ここに流れている時間を愉しむ。というよりもじっくりと
噛み締めているよう。

アルム-7

甘党の僕は、シンプルで手作り感たっぷりのチョコレートケーキと一緒にコーヒーを。
コーヒーの味といったら……。涙がでるほど美味い。(決して大げさではない)



『アルム』の魅力は、何よりも黙々と美味しいコーヒーを作るマスターの佇まい。
職人気質で多くは語りませんが、カウンター越しに目や心で会話するような
独特の心地良さ。マスターの優しさと温かさとがブレンドされているコーヒーの味を
是非味わってみて下さい。



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kokoromi cafetとは?

淡い紫色に染まる川村農園cafe。ずっと気になっていましたが、なかなかタミングが
合わずに来られませんでした。が、こちらが開かれているとあっては話しは別、
早速行ってきました。

川村農園cafe-1

川村農園cafe-2

この建物がもっている、もともとのいい雰囲気を活かした外観。

川村農園cafe-3

だけじゃなく、‘らしさ’もしっかりと。

川村農園cafe-4

お店の中に入ると、個性的な小物達が主張しています。

川村農園cafe-5

場所が場所だけに、見た瞬間「やられた」って感じの灯台のオブジェ。

川村農園cafe-6

勿論、採りたてトマトも販売。甘いだけじゃなく、絶妙の青くささがたまらない。

川村農園cafe-7

辺りも徐々に暗くなりはじめ、静かにチャチャさんの作品が語りかけてくる。

川村農園cafe-8

古材のもつ、素朴で優しい雰囲気を最大限に引き出した内装を(きっとGaestを
手掛けた方達のお仕事
)ポップかつ繊細なチャチャさんの灯りが、決して前にでることなく
控えめに主張してこの空間を引立てる。

川村農園cafe-9

さぁこのいい雰囲気の中でメインのフレッシュジュースを飲むことにしましょう!。
天の邪鬼な僕は、看板メニューのトマトジュースじゃなく夏みかんのジュースをオーダー。
飲んだ瞬間、あっなるほど!「ジュース一杯の為にこんなところまで飲みにくる価値あるの?」
そんな周囲の雑音を一瞬で黙らせるだけの説得力のある美味しさに感動。

川村農園cafe-10

川村農園cafeは、お店の持つ雰囲気や生ジュースの味、それと忘れちゃいけないのが
若旦那の人柄。最高です!




川村農園cafe-11

今日も刺激的ないい一日だったな。またあの12代目に遊んでもらいにいこっと。




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kokoromi cafetとは?
KOKOROMI cafe file number 4 【和CAFE 茶楽】


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歴史情緒あふれる東海道の宿場町、興津。この地に70年余り
続く茶問屋が開いた和カフェ『茶楽』古民家風の外観が
この辺りの町並みと見事にマッチしております。



抹茶パフェとお茶のセットを注文

茶楽-3

お茶は5種類の原産地から選べるのが嬉しい♪
素人の僕は自分好みの茶葉の香りだけで選んでみました。

茶楽-4

古き良き昭和な感じが漂うディスプレー。特にこの鳩時計と
真空管アンプはグットきます。

茶楽-5

さぁ食しましょう!

茶楽-6

お茶はほどよく渋味があり、しかもフールーティー。

茶楽-7

パフェのアイスは必要最小限の甘みに抑えてあるので
お茶の苦み、風味が楽しめます。



プルンプルンの白玉はしっかりとした弾力のある食感。
餡の甘みとあられのこおばしさがとても良く合います。
全体的に無駄に甘くない、大人なパフェという感じです。



店内にゆったりと流れるJAZZやお店いっぱいに広がるお茶の香りなど、
茶楽はしっかりと五感を満たしてくれるカフェでした。




+和CAFE 茶楽+
住所:静岡市清水区興津本町158-1
電話:054-369-2301
SHOP/ 8:30~18:00
CAFE/10:00~18:00
定休:火曜日・第二水曜日




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kokoromi cafetとは?
KOKOROMI cafe file number 3 【 CAFE CAPU 】



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自然体でゆるさが魅力の『CAFE CAPU』を紹介します。

CAFE CAPU-1

販売している雑貨も、人の手の温かみを感じる可愛いものばかり。

CAFE CAPU-2

所狭しと置いてある小物一つ一つから、オーナーの世界観が出ています。

CAFE CAPU-3

CAFE CAPU-4

CAFE CAPU-5

雑貨やインテリアは『飾る』をしてしまうと、主張が強すぎて態とらしさが出てしまう。
だからイメージで云うならそっと『置く』感じ。そうすると物が不思議と語りかけてくる。
そんな当たり前のことを自然にできているところがCAPUの良い所です。




定番のカプーカレー(700円)

CAFE CAPU-6

CAFE CAPU-7

スパイシーさとマイルドさが同居。なかなか他では味わえません。
デザートは優しい甘さの冷たいおしるこ。このギャップにやられます。

CAFE CAPU-8

CAPUは、肩肘を張らずにありのままの自分で行ける、数少ないカフェでした。




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Information
住所 静岡市葵区常磐町3-6-13
電話 054-252-5343
営業時間 平日・日曜日12:00~21:00
定休日 木曜日

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kokoromi cafetとは?
KOKOROM cafe file number2 【丸平商店】



三島大社にほど近い所にある、おにぎりカフェ『丸平商店』
丸平商店-1
おにぎりのイメージと、この古い建物とがよくマッチしています。



店内には、その昔ここは金物店であったことを物語る、レトロな
骨董品がセンス良くディスプレイされていました。
丸平商店-2

丸平商店-3

丸平商店-4

丸平商店-5
この電気配線…どこか懐かしい。



この日は、おでんとおにぎりランチ(750円)をオーダー。
待っている間、裏手のオープンカフェへ。
丸平商店-6
表からは想像もつかない、ビルの合間の“リラックス”空間がありました。
今はギャラリーとして使っているなまこ壁の蔵。そうとう古いものなのでしょうね。



さぁ食しましょう!
丸平商店-7
おでんはあっさりとした薄味ながら、いい感じで出汁が効いてます。
メインのおにぎりは、のりの風味がすごくよく、ごはんは甘みがあって
固さも調度いい。



みそ汁も酒粕っぽい?味がして、まろやかさが引き立ちます。
もちろん白米との相性も◎
丸平商店-8

丸平商店-9
丸平商店は久しぶりに実家に帰った時のような、“安らぎ”を与えてくれて
とても穏やかな気持ちにさせてくれる所でした。



休日の昼下がり、ゆったりまったりしたくなったら迷わずこちらへ。



[おにぎりカフェ 丸平商店]

・住所    〒411-0858 三島市中央町4-16
・電話    055-975-0068
・営業時間  11:00~18:00
・定休日   火曜日
・駐車場   3台(無料)



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