2014.01.09 リベンジ
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一昨年から弟と始めたHAKKODO畑。野菜づくりも去年は忙しさに感けて疎かに
なっていました。なので今年は場所を変えて心機一転、再チャレンジします。



自宅から近かったのと、清水港が一望できるロケーションに一目惚れしてしまい
この場所に決めました。



レンタル農園の隣には、広大なブルーベリーとレモン畑があってちょっとした
異国情緒が味わえます。2月までは作付けがないので、まずは上質な土づくりから。



これから根気よく、耕すあるのみです。



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2013.05.18 八廣堂畑
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久しぶりの畑リポートです~。先月植えたアイコという品種のミニトマト。
甘すぎず、ほどよく酸味があってフルーツ感覚で食べられるトマトです。



これから脇芽欠きや追肥など、無農薬なので管理も大変ですが
そのぶん美味しくできたときの喜びも大きいので頑張ります!



今日は草取りと畝立てに追われ、結局一日仕事になってしまいました。
畑は通常業務同様に体をつかいますので、正直疲れます。とはいえ、
一区画わずか7畝の畑を管理するだけなんですけどね。



実際に畑をやってみると、農家さんの凄さをあらためて感じるとともに、
只々『尊敬』の一言です。



何ヘクタールもの広大な農地を耕し商品価値を高めるべく、味はもちろん
見た目の色や形、虫に喰われないように管理をして大事に育てるのですから
農家さんの努力や苦労は計り知れません。



普段僕達が当り前に食べている食物は、こういう農家の方の大変な苦労があって
成り立っていること、私達の食卓は農家さんに支えられているということをもう
一度認識し感謝しなければなりませんね。



僕達は、忍耐、喜び、達成感、感謝。人生において大事なことを毎日畑から
学ばせてもらっています。



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2012-10-16収穫-1

贅沢にも丹波の黒豆の枝豆。そう、本来なら黒豆はお正月の煮豆として12月に
収穫するんですが、それをチョコッと!つまみ食い程度で10月に枝豆の状態で
採ったものが今回の黒豆の枝豆です。若い時から黒いかと思ってましたが
見た目、普通の枝豆と変わらないんですね。畑をやるまではそんな事も
知りませんでした。漫画「おいしんぼ」で紹介されて以来、一般的な
食べ物として広まり 美食家の間で『晩秋の枝豆』と大変重宝されているようです

2012-10-16収穫-2

バケツにいっぱい。完全無農薬でよくこれだけ育ってくれました。
これは完全にビールですな。

2012-10-16収穫-3

ピーマン、ナス、オクラ。これで最後かな。

2012-10-16収穫-4

次はこの野菜たちです。当分、兄の手伝いで農作業になりそうです。



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2012.09.29 今日の収穫♪
今日も仕事帰りに畑に寄ってみると・・・

2012-09-29収穫

日頃の水やりのご褒美でしょうか、収穫ができました。とりあえず
ピーマンは一番好きなじゃこ炒めにしてみます。

2012-09-10畑

こないだ植えたキャベツと白菜。今日、行ったらかなり大きくなってました。
白菜は鍋に、キャベツは塩こんぶとごま油のサラダで。塩こんぶが
しょっぱいのでお酒のつまみにもなります。



やっぱり収穫はいいものです。



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昨日は、静岡県委託事業



『耕作放棄地を活用した県民参加による静岡在来そばブランド化推進事業』



という活動に、兄弟でボランティアとして参加してきました。



このプロジェクトは、そばの持つ雑草抑制能力を生かしながら効率よく耕作放棄地の
再生を図り、同時に静岡在来種のそばを全国に発信し、ブランド化を目指すという
県をあげての取組みです。



初日(全4回)のミッションは、放棄された畑の再生作業。残暑が厳しいなかで総勢40名
以上の参加者が集まりました。そばと打ちとセットにすることで、イベント的な感覚になり
それが集客につながる。やはり企画力って大事ですね。

再生ボランティア活動1-1

はじめに、県の偉い方からの挨拶と、県から事業委託されている自然の力農園
平沢さんから簡単に作業の説明がありました。

再生ボランティア活動1-2

手打ち蕎麦 たがたのご主人も参加。静岡市内で蕎麦を語らせたら
この人の右に出る者はいないでしょう。今回はそばの播種から収穫、
そば打ちまでを強力にサポートしてくれるそうで、何とも心強い。

再生ボランティア活動1-3

まずは鎌を使って草取りから。

再生ボランティア活動1-4

この日一番作業時間をついやした石拾い。一鍬入れるごとに大小の石がゴロゴロ。
拾っても拾って出てくるので体力と根気の勝負でした。

再生ボランティア活動1-5

途中テレビのインタビューも入り、このプロジェクトへの関心の高さが伺えます。

再生ボランティア活動1-6

二人とも黒すぎてよくわかりません。いや~しかし暑かった。

再生ボランティア活動1-7

小まめに水分と休憩を取りながら熱中症対策。休憩の度に自然の力農園の
無農薬紅茶と緑茶の前にできる人だかり。僕も愛用してますが、これが
口当たりまろやかで凄く美味しいです。

再生ボランティア活動1-8

最後に植物性堆肥とpH調整の為の石炭を撒いて終了。

再生ボランティア活動1-9


再生ボランティア活動1-10

耕作放棄地とは、農作物が1年以上作付けされていない、もしくは今後作付け
予定のない荒廃された農地のことです。



長期的な農家人口の減少、後継者や新規就農者不足に伴い耕作放棄地が
急速に増え続けいる現状を考えると、農家人口を増やさなければ
耕作放棄に歯止めはかかりません。



しかし、国をあげて農業離れを抜本的に改善していくことが求められている中で、
政府が出した答えは農家にとってあまりにも残酷なTPPの参加表明。



これは『食料自給率を上げずに輸入に頼ればいい』という国策の表れで、
今後ますます農家を取り巻く環境は厳しいものになるでしょう。



確かに日本のGDPを農業が占める割合は低く、グローバル経済において
主要産業に肩入れをし、経済を活性化させるほうが合理的なのは分かっています。
しかし、だからと言って安いだけでモラルやコンプライアンスは二の次の
粗悪な(安全が確保されていない)輸入食品が食卓の大半を彩るような世の中で
あって欲しくありません。



この様な活動の輪が全国に広がり、耕作放棄地を一つ一つ再生しながら
私たちの命と健康を支えてくれている農業をサポートするとともに、
少しでも食の大切さを伝えられたらいいですね。



第一回目の模様はこちらからもご覧いただけます。ご興味のある方は
是非ご参加下さい。



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